喫茶店冬の時代・喫茶店の廃業が過去最多の100件だって?

コーヒー|天弓のソワール グルメ

飲食店を応援!個人経営の喫茶店を利用したい

 2021年の「喫茶店」の休廃業・解散が初めて100件に達し、過去最多を記録したことが東京商工リサーチの調査でわかった。大手チェーンや「コンビニコーヒー」との競争に加え、昨今の輸入コーヒー豆の高騰も痛手となった。コロナ禍で生活様式が変化し、商談や「時間つぶし」、「勉強」などの需要も減っている。先行きが見えず、債務超過に転落する前に廃業を決断したとみられる。    オミクロン株の流行拡大で、1月に入り「まん延防止等重点措置」が東京などに適用された。在宅勤務が増え、需要回復は期待できない。2022年は廃業だけでなく、息切れによる倒産増の可能性も高まっている。(続きは下のリンクから…)

https://news.yahoo.co.jp/articles/23e9df43906f687b3aee5f8118165703deb92d61

コロナウイルスのデルタ株が落ち着いた後、少し明るい見未来が見えた気がしましたが、ここでオミクロン株の大流行。私が住む豊橋市でも、連日100~200人近い感染者が報告されています。

私はよく色々な喫茶店・カフェでコーヒーを飲みながら、好きなポルトガル語の勉強や読書をすることが多いのですが、コロナの影響による喫茶店の廃業が多いニュースはとても悲しいです。

少し古めの喫茶店でよくある、テーブルごとの仕切りが高いタイプのお店が好きで、そういうお店って照明も明るすぎず、読書や勉強が落ち着いてできるんですよね。なんだか常連さんたちの話声も、それはそれでムードを感じてしまう不思議です。オープンなテーブル配置(仕切りが全くない)のお店はちょっと落ち着きません…。そう考えると、コメダ珈琲店の作りってよくできてるなと思います。

我慢するしかない個人経営店

大手チェーン店では都市部の店舗を減らしたりしている一方、郊外型出店のコメダ珈琲店などでは店舗を増やしていたり。多くのチェーン店が赤字となっています。

ただ個人で経営されている喫茶店は簡単に移転などできないので、その個人経営店が好きな私としては、今は何とか耐えて欲しいという気持ちでいっぱいです。喫茶店王国のひとつ愛知県。喫茶店でコーヒー1杯片手に大人の時間・空間を楽しみませんか?

喫茶店に限らず、飲食店は厳しい年が2年以上も続いています。明るい未来に希望をもってコロナ収束を待ちましょう。

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