浦和レッズサポーター、ACLでの声出し応援が可能に|選手からも期待の声

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コロナ禍になって、国内ではあらゆるスポーツ観戦で”声を出しての応援”が禁止または自粛となっています。海外ではマスク無しでの声出し応援がスタンダードになっている国も多いです。

正式に声出し応援が可能と発表

そんな中、J1浦和レッズは4月15日からAFCアジアチャンピオンズリーグに出場します。試合会場の国はタイ。タイでは声出し応援が普通に行われており、浦和レッズもこの例にならって観客の声出し応援が可能だと、サポーターに対し正式に発表しました。AFC,タイFA承認済みと記載してあります。

※同じタイ開催のヴィッセル神戸、ベトナム開催の横浜Fマリノスも、おそらく声出し可能なんじゃないかなと思います。わざわざ情報をリリースしていないだけでね。

浦和レッズ公式より転載
浦和レッズ公式サイトより転載

2年ぶりにコールとチャントが響くか

2020年2月21日の湘南-浦和の試合以降、コロナウイルス蔓延の影響でJリーグの試合が中断され、それ以降無観客試合を経て有観客になっても声を出しての応援が禁止されていて、2022年4月現在も声出し応援は解禁されていません。

今回のACLのグループリーグに限り、タイ開催という事で声出しが解禁されたことは、“声でのサポート”を主として続けてきた浦和サポーターにとっては超朗報と言えるでしょう。

このコロナ禍で、タイまで行くことが出来るサポーターは今までよりは少ないでしょうが、たとえ少数精鋭でも熱いコールとチャントを響かせてくれることでしょう。15日夜の試合まで楽しみで仕方ありません♪

最初のコールは何かな?とかコールリーダーの最初の煽りはどんなこと言うかな?とか考えてしまいますね。

選手からも期待の声

メディアのニュースによると、選手からも久しぶりの声援が楽しみだという声も多数あがっているようです。

西川選手は、「浦和のファン・サポーターの声がどれだけの力をチームに与えてくれるか、知ってる選手は数名しかいないけど、マスクをしながらだけど、その声を聞けることを非常に心強く思う。できれば勝って(サポーターの凱歌)『We are diamonds』を一緒に歌いたいという思いが強い。絶対に歌いたい」と必勝を誓った。(スポーツ報知より)

キャスパーユンカー選手は、自身のツイッターで、タイ入りの様子などをまとめた動画とともに、「ACL2022 初戦!ファンのチャント聞けるの楽しみ」と投稿。ファンからは「選手からこんな声が聞けるなんて」「選手にこんな事言われたらやるしかねぇよな?」と喜びの声が上がっていた。(Football Zoneより)

浦和レッズに移籍した選手の多くは、浦和の選手としてまだ浦和サポーターの声出し応援を聴いたことがありません。まずはタイの地でアジア制覇へ向けての第一歩目であるグループリーグ、声で選手を後押ししましょう。

そしていつか、埼玉スタジアムで声が出せるようになったときは5万人の声を選手に届けましょう!

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